一眼レフカメラに凝っています

最近、私が凝っているのが一眼レフカメラです。すぐに何かを撮影したくなってしまいます。

ところが、その衝動だけで撮った結果、満足のいかない写真になってしまいました。

それだけカメラは単純で、撮り手の意思を明確にあらわしてしまう機械といえます。

AF一眼レフカメラはとても優れたもので、失敗することがないかわり、、正直に上手い下手を写してしまい、衝動だけではなかなか使いこなすことが難しいと感じています。

 

ですが、写真を撮る行為には衝動は欠かせませんが、それまでのカメラに比べて機能的に大きく関わったところはなくても、新品の一眼レフを買えば、何か写すものを探して子供やペットにレンズを向けたり、綺麗な花や風景を狙ったりと美しく撮る努力をするものです。

結果的には新しいカメラだからといってよく写ることはありませんが、要は撮りたいという気持ちの問題ですね。

 

義理でシャッターボタンを押す人はいないと思いますが、撮りたいという気持ちを素直に持つことが第一歩です。

その次に選んだ被写体をしっかり観察して、その上でAF一眼レフカメラの機能を発揮すれば満足が得られ、次の被写体にチャレンジする意欲が沸いてくる筈です。

 

そういう私も偉そうに言っていますが、50歳過ぎてからの手習いでプロカメラマンの高崎勉の一眼レフ上達講座のDVDで学んだおかけです。

AFカメラの基本的なメカニズムをある程度マスター出来たので、これまでのありふれた写真から卒業して、自分だけのテーマを見つけて撮りたいと思っています。

撮ってみたい感じる被写体は家族、風景などかぎりなく身近にありますが、今は定年退職したら日本国内はもちろん世界各国に撮影旅行に行くのが夢です。